次世代の経営幹部の育成

これまで会社を引っ張ってきて、数年以内に会社そ次世代に託そうと考えているが、なかなか育成の時間をとることができない

後継経営者の組織作り

先代から、会社を引継いだが、これまで事業の方針であったり、仕組やルールなど組織作りがされておらず組織全体の力が発揮できていない

第二創業期への挑戦

創業以来、既存事業の収益が安定してきたので新規事業や新たな事に挑戦しようと思った際に既存事業を任せれる社員がおらず経営者自身が既存、新規事業を行っているが、うまくいっていない

こんな悩みはありませんか?


ビジョンが明確にない企業は成長しない!

社長の会社はどうでしょうか?明確なゴールがありますか?
はっきり言って、どこに向かうべきかのゴールがない企業は成長することはできません。
自社の今後の目指すべき方向性をしっかりと決めてビジョンを実現する為の具体的な目標、行動計画を設定し、社内に浸透さえていけば必ず企業は成長させていくことができるでしょう!


社長の右肩になるリーダーの存在が必要不可欠

次世代を担うリーダーの育成が企業成長には必要不可欠です。
社長が一人で会社を引っ張ってくには、限界があります。
社長がいつまでも忙しくしている会社がほとんどです。
リーダーを育成しどんどん仕事を任せていける社員を増やしましょう。


コミュニケーションがとれてない企業に働きがいは産まれない

御社の社員はイキイキと働いているでしょうか?
社長がワンマンで経営を行っていないでしょうか?
ワンマン企業も悪くはありません。ただそこにずっと勤めたいと思う社員はいません。社長と社員では、立場が違うために確実に意見は相違します。経営に対する違いからコミュニケーションも自ずと少なくなっている企業は多いです。社員に責任と危機感がない組織では必ずといってよいほど、生産性が低いです。言わば、言われたことだけをこなす「真面目社員」の集まりとなってしまいます。
コミュニケーションを円滑にして、自発的に動ける環境を整えていきましょう。


社長の役割とは「数年先までの売上げ作り」

社長!!いまだに現場を回してませんか?
そろそろ自分の権限を委譲させて、数年後先の売上げを作りましょうよ!
企業が成長発展していくには環境の変化を予測しどのようにすれば成長発展していくのか戦略的に考える必要があります。
やみくもに実行しても成果は出ません。そのためには社長と経営幹部の方でにじっくり自社の将来についてを考えていただく時間が必要になります。成功するための条件つまり成功要因を掴んでいくこと。加えて「正しい経営戦略」「好ましい組織文化」を構築し決めて、動いて、確認する(PDCAサイクル)サイクルを回していくと
【意識】⇒【習慣】⇒【行動】が変わり強い経営体質(無駄がなく効率が良い)に変わります。
そうれば必ず結果は【高収益を生み出せる会社】になります。


三好コンサルティングオフィスの特徴

弊社は、社長が権限委譲して数年後先の売上げを確保できるように、経営戦略を作成する時間をかなり確保してもらいます。それによって、経営幹部及び現場社員に仕事を任せる機会を多く作りだし、自発的に目標へと動いてくれる組織風土を支援いたします。

①経営戦略の作成

自社の向かうべき方針、目標、行動計画を明確にし、自社の将来のビジョンを描きます。
どのような会社をつくるのか?どのような組織文化を形成するのか?これがないとナビ(目的地)を設定せずにただのドライブになってしまいます。
目的地までの最短ルートを一緒に模索していきましょう。

②社長の分身の育成

経営戦略の遂行していく過程で経営幹部の育成も同時に取り組みます。
会社の理念、目指すべき方向を理解していただき、一緒に成長を目指していく組織風土を形成します。その中で社長の持つ権限を経営幹部に少しづつ委譲させていきましょう。

③コミュニケーションの円滑化

経営会議を通じて、社長と経営幹部で自社の経営に対する認識の違いを徹底的に話し合います。
客観的な世の中変化や競合に状況を理解する事で「変わらないといけないと」経営幹部及び社員の方から言ってもらえる環境づくりをしていきます。

④経営戦略通りに組織が変化しているかの確認

単年度の詳細な行動計画(いつまでに、誰が、何を、どのように等)を毎月進捗確認します(経営会議)。
これが一番重要と考えます。今月のやるべき事・できた事・できなかった事・何故出来なかったのか・どうすれば出来るのか徹底して議論します。
戦略的中期経営計画の推進の大きな価値は意識・習慣・行動を変えることです。仕組みが変わらなければ結果の変化はないと考えます。強い経営体質は、このような繰り返しの仕組みの定着の中で生まれます。粘り強い継続の力が求められます。


コンサルタントという仕事の最大の 欠点それは・・・

どのサービスも目には見えないので、誰に何をお願いしてよいか分からないということです。

ですので、弊社では無料トライアル期間というのを設けております。私は本気で会社を変えたいと思っている社長と一緒に仕事をしていきたいと思っているからです。
またその期間に社長にとって私が本当に会社に必要かどうかを判断していただくために、無料トライアル期間だけでも十分なくらいのことが社長に提供することをお約束いたします。


最後に私から一言

最後までお読みいただきありがとうございました。
代表の三好です。
僕はボクシングというスポーツを通じて、計画的に物事をすすめていく大事さを知っております。何の計画もなく、パンチを打てば日本チャンピオンになれるか?正直それは小学生まででしょう。いや、小学生でも日本チャンピオンになるという明確な目標があれば、戦略をたて、計画的に試合・練習に臨むでしょう。スポーツも経営も家庭も本質的なことは同じなのです。
現在、経営を取り巻く環境は大きく変化していることを社長御自身も実感されている思います。
国税庁のデータでは7.5割の企業が赤字と言われています。銀行との付き合い考えると8割以上の企業が赤字だと推測されます。「昔は売上が数十億円だったが今は数億円」という声を聞いたことはありませんか?僕はよく耳にします。
ボクシングを卒業してから、何百社という経営者の方とお会いしてお話をさせていただきました。高収益を継続する企業と赤字の企業。その「差」についてわからない時期が20代前半の頃にありました。赤字の企業も決してサボっているわけではありません。社長や社員の方も一生懸命朝から深夜まで仕事をしていました。「何が明確に違うのか?」わからなかったです。
それから、多くの企業と仕事をしていく中で、何に違いがあるのか気づきました。細かい要因は他にもたくさんありますが、大きく分けると2つあります。

①「正しい方向に目標を設定して行動する」
②「正しい習慣を身につけること」

当たり前のことですが、お客様に喜んでいただく、お客様から自社を選んでもらう理由が明確にあることです。
つまり、一生懸命努力すれば成果は出るとは限らず、正しい方向で経営を実行していくことが必要なのです。いつの時代も正しい方向に進むことができれば、企業は成長発展を続けることができるということです。
これまで多くの企業のご支援をさせて頂く中で、組織には凄まじい力があると実感してします。しかし、多くの企業の場合は、共通の目標や価値観がないことにより、全社一丸となって力を発揮することができてません
弊社が提供するサービスで、御社の向かうべき方向が明確になり、正しい経営戦略を作成することができます。
結果、全社一丸となり目標に向かっていくことができます。正しい経営戦略の立案と推進を繰り返すことで、経営者と経営幹部の方のコミュニケーションが円滑になり、社長の考えが伝わることで分身づくりが実現されます。
「うちの会社は小さいから」であったり「もううちの会社はどうにもならない」などそんな心配はまったく無用です。会社を変革していくのに遅いということはありません。
重要なことは、お客様に喜んでいただき、社長の会社を選んでいただくことです。
あなたのビジョンを共に挑戦しながら実現していくお手伝いをさせて下さい。宜しくお願い致します。

三好 友昭

元ボクシング世界王者
経営コンサルタント
小学5年生から大学まで11年間ボクシングに打ち込み、 高校時代に全国大会で優勝&MVPを獲得し・・・続きを見る。